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iPhone4発表!

昨日、iPhone4が発表なりましたね。
ユーザーに「欲しいッ!!」と思わせる製品が少ない中、さすが…。

社会人デビューアメリカだった私は、「ものづくり日本」というイメージを意識することが低い方の部類かもしれないけど、「本当に日本企業がヤバイ!」という空気くらいは感じる!

帰国して日本企業で働くようになってから、両国企業の差をずっと観察して、考えてきた。

そうした時に、ひとつだけ確実に感じることがあった。
適切な言葉で表現することは難しいけど、同じような感覚を指摘していた人がいた。

先日テレビで「中田英寿 X 本田圭佑」の対談があったが、この中で中田英寿が、個人とチーム(組織)との関係性を明言していた。
個性を潰そうとする日本のチームは、練習では抜群の実力を発揮するが、試合本番ではまったく通用せず・・・。

つまり、個人リスクを問われない練習では実力を発揮できるが、試合本番ではリスクを負わないことばかりを追求する・・・ということであろう。

今の日本企業では、やたら「マネジメント」という言葉を多用して、いかにもマネジメント自体が職種かのようにいう人が多い。
そして、「人は動かすけど、リスクは動いた人にある」ようなことしがやらない。

よって、「動く人」の方もリスクが少ないことばかりに執着する。

マネジメントもチャレンジしない。
現場もチャレンジしない。

これで、「新しいモノ」「世間を魅了するモノ」を作り出せないのは当たり前。。。

日本企業がAppleに勝てるような「モノづくり」をしたいのであれば、チャレンジ精神をどう養うか?をマネジメント層と現場の両方に叩き込んだ方が早い様な気がする。

そうすれば、いかなる個性が出てきても、その個性を尊重できるようになるし、あたかも「組織が個性に食いつぶされる」という間違った勘違いをしているマネジメントも少なくなって来るんでは…。

本来、リスクマネジメントとは、「発生したリスクをどのようにマネジメントするのか?」ということであり、「リスクをゼロにする」ことではない。

iPhone然り、Playstation然り、ユーザーに「欲しいッ!!」と思わせる製品を生み出した企業のTOPには、個性豊かなリーダーが存在してきたことを見れば、一目瞭然!!

次に、世の中を「あっ」と言わせるモノを世の中に送り出してくる企業を予想するとき、マネジメントと現場の「ひと」を見れば早いのかもしれないなぁ。

そういう意味で、イケてる企業が「モノづくり」をすると、

↓↓↓↓↓



ちなみに、昨日、SBの孫さんはTwitterで、サンフランシスコの会場から早々とiPhone4の魅力を伝えてるし、このツイートに浜崎あゆみ本人が乱入!
孫さん本人にSBのプロモ参加の約束まで取り付けて…と、面白い動きを見せていますね。
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