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もう2月

毎年のことだけど、もう2月。
1年の12分の1が既に終わってしまった。
早い!

そう考えると、またすぐに年末になって、すぐに3年くらい経って、もうあれから10年なんてことになるんだろうなぁ。

あけまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いし致します。

ニュースキャスターの筑紫哲也さん、肺がんで死去

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081107/biz0811071832014-n1.htm[ニュースキャスターで元新聞記者の筑紫哲也(ちくし・てつや)氏が7日、肺がんのため、死去した。73歳。

 平成19年5月、メーンキャスターを務めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」の放送中に、自ら肺がんであることを告白。手術後の番組への復帰を約束し、闘病生活に入っていた。]


また、惜しい偉人が亡くなってしまって、非常に残念。。。
筑紫哲也氏の「多事争論」は、いつも「なるほど」と思わされることが多かった。

政治、戦争、国際問題、災害などなど、筑紫氏の多くのレポートが、同じニュースが伝えるものよりも、どこか説得力があったように感じていた。


その「違い」が何だったのか?


・・・とあらためて考えさせられる。
恐らく、筑紫氏のレポートは常に「人」が中心で、どんなニュースも「人」を軸として伝えられていたからなんでしょう。

ジャーナリズムの勉強をしたことがある人であれば、ニュースの基礎とでも言うべき「切り口」の「重要性」はわかると思う。

例えば、「大晦日、高層マンションに一人で暮らす、地元では有名な大地主の90歳の老人が、ストーブの火が引火して、火事で亡くなった」という事件が起こったとする。

こんな時、日常の報道(と言っても、これが普通なのかもしれないけど)だと、このニュースの「核」=「切り口」として、

・こんな悲惨な事件が「大晦日」に起きたということ
・被害者が「90歳」という「高齢の老人」がだったこと
・火災の原因が「ストーブの引火」だったこと
・この火災が高層マンションの火災であったこと
・被害者の老人が、大地主の大金持ちだったこと

等々のいずれかを「切り口」として考えるでしょう。

恐らく、雑多な大衆週刊誌だと
「90歳の大金持ちの暮らしぶりは、いかに?」
とかにフォーカスしてしまうんでしょうけど・・・

しかし、筑紫氏のレポートは、

「なぜ、こんな高齢者が、たった一人で暮らさなければならない社会になってしまっているのか?」

「このような高齢者に対して、政治は何もしていないではなか」

など、常に「被害者」=「人」をど真ん中においたレポートと、本質を突いた新たな「問いかけ」を発信していたように思える。


また、新聞記者からニュースキャスターに転身したジャーナリストは他にもいるけど、それを感じさせない人間味があった稀有な存在だったように思える。

私自身、カレッジでNewspaper Journalismを学び、UniversityでTV Journalismを第一専攻としていた経験から、同じジャーナリズムでもその文化や表現手法の違いの大きさを身をもって体験したことがある。

だからこそ、この違いを吸収してしまうだけの人間味を持って、ニュースをレポートする筑紫哲也という人の凄さには感服させられていた。

報道はテレビの「良心」であることが特に重要なこの時期に、貴重なジャーナリストが逝ってしまったことは、本当に残念!

一視聴者として、ご冥福をお祈りします。

永久シード!おめでとう!

ゴルフの日本オープン!
片山晋呉が見事優勝!

メジャー25勝で史上7人目の永久シード獲得!
おめでとうございます。


その場のコミュニケーション

オンラインゲームが普及した昨今。。。
時代は巡って、直接その場で対戦ゲームってのもありですね。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081009/biz0810092149016-n1.htm[「持ち運ぶゲーム」活況、海外展開へ世界の目も意識 「東京ゲームショウ2008」

携帯電話も「ゲーム機そのもの」(ソフトメーカー)といえるほど高機能になった。KDDIとNTTドコモが端末向け最新ゲームを公開。本格カーレースゲームができたり、友達と対戦できる機能の強化を打ち出した。]



八百長相撲とは・・・

今日のトップニュース!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000103-mai-spo[<大相撲八百長訴訟>朝青龍が出廷し全面否定「真剣勝負」と
横綱朝青龍を中心に八百長が組織的に行われていると報じた週刊現代の記事で名誉を傷付けられたとして、日本相撲協会と力士約30人が発行元の講談社などに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)であり、原告の1人として出廷した朝青龍は「いずれも真剣勝負です」と八百長を否定した。現役横綱が出廷するのは極めて異例。]


この裁判。何がゴールなのか?
よくわからない。

野球も、サッカーも、プロレスも、F1も、すべてがスポーツ。
そして、スポーツエンターテインメント。

全部好きである。
それぞれの競技を、様々な角度や気持ちで見て、
興奮したり、感動したり、熱狂しながら観戦している。

どれを見ても選手は「一生懸命」にそれぞれの競技の魅力を見せてくれているけど。
スポーツファンの自分としては、ただそれだけで十分幸せなんだけどなぁ。。。

単純過ぎかな?

清さん、お疲れ様でした。。。

今日、清原選手の引退。。。

ホントに武士の様なストイックさと暖かい優しさを持ち合わせた清さんには、野球人としてだけではなく、人間としてホントに魅了されたファンも多いはず。



引退セレモニーでも、イチローや金本選手への気遣いを忘れない。
そんな存在感抜群で繊細な番長の引退は、本当に残念。。。

ホントにお疲れ様でした。

2つのストーリー

前にもブログで書いたけど、この映画は映画館にも足を運び、DVDも購入してもう何度か見たけど、今日の地上波放送も何気に見てしまいそう。





そう言えば、似たような話がアメリカでも最近大きな話題になっていた。日本でも少しは話題になっていたのかも知れないけど。

カーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授が行った

「最後の授業」

YouTubeでもかなり話題になったので、見てない人は↓↓↓でチェックしてみてください。

ランディ・パウシュ教授は、今年7月25日に他界してしまったけど、こんな教授の授業を受けることができた生徒たちは幸せでしたね。

これを見ていたら、アメリカ留学時にお世話になった教授の授業をもう一度受けてみたくなって来てしまった。


日本に帰国して、もう9年。。。


ここ8年間、アメリカに戻っていないので、来年は昔の友達に会いに行こう。

「最後の授業」①


「最後の授業」②


「最後の授業」③


「最後の授業」④


「最後の授業」⑤


「最後の授業」⑥


「最後の授業」⑦


「最後の授業」⑧


「最後の授業」⑨



そして、今年5月18日にカーネギーメロン大学の卒業式で行なったスピーチ


24時間テレビ

113キロを完走したエド・はるみ。
すごい。。。
24時間といいながらも、実際は26時間くらい寝ずに走る。

このマラソン。。。
今年、エド・はるみの伴走をしているスタッフのひとりに、むかしの仕事仲間の姿を発見・・・。

彼は、自分と同い年なので、それなりの歳。
にもかかわらず、ずぅ~~っと、タレントを気遣いながら伴走。
エド・はるみ程ではないが、かすかに足を引きずっている姿を画面で見ていると、自分もがんばらないと・・・と思わせてくれる。

どんなに走ってもタレントのように表に名前が出る訳でもないけど、いい番組を作る為だけに寝ずに走っている。
初めて彼と仕事をしたのは、まだお互いに20台前半のこと。
その後、彼はテレビの仕事を続け、自分は全く違う業界へと立場はかなり遠くなったけど、がんばっている姿を見ると何か力をもらうことができた。

そして、エンドロール。
ここにも各コーナーでがんばる昔の仲間たちの名前を見ることができた。
毎年、確実に歳を取るにつれ、頻繁に連絡を取ることもなくなってくるけど、同世代の活躍を一気に教えてくれる24時間テレビは、自分にとって特別な思いを与えてくれた素晴らしい番組でした。

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